- (ゲスト:川澄綾子)
- (メール:「神無月の巫女」のアフレコ裏話が聞きたいです)
- 川澄:アフレコスタジオってちょっとだけ役を引きずらない?
- 下屋:わかります
- 間島:若干ありますね
- 川澄:それは無意識かもしれないけど
- 下屋:だって、中盤で千歌音ちゃんがすごい姫子にたいしてひどいことをするじゃないですか
- 川澄:うんうん
- 下屋:あのころも、ちょっとわからなくって怖かったですもん
- 川澄:そうでしょ?
- 下屋:はい
- 川澄:しかもあのときさぁ、私だけ監督に呼ばれてて『他の人には絶対内緒だよ』って
- 下屋:そう!
- 川澄:『下屋ちゃんには言っちゃいけない』って言われて
- 下屋:そう!
- 間島:w
- 川澄:で、私が帰ってきて、すごい不安そうな顔で『な、なんですか?』って言われて『教えてあげない』つって
- 2人:www
- 下屋:こわーい、みたいな
- 川澄:そう『なになに?』って
- 下屋:まぁ今後の展開がこうだから、まぁ千歌音を演じるに当たって、声優さんだから先に教えてくれてたんですけど
- 川澄:確かに、下屋ちゃんが知ってはいけないんですよね
- 下屋:そう。そうなんです
- 間島:役作りの上で知らないほうがいいってことですよね
- 川澄:そうそう
- 下屋:そういう判断だったんだけど、いろいろ怖かった
- 川澄:そうだよね
- 下屋:だから若干引きずるってのはありましたね。千歌音ちゃんに対してどう接していっていいのかみたいな。『もうわからない! どういうこと?』っていう
- 川澄:うん。特にあの話数から3~4話はね
- 下屋:話数
- 間島:うん。すごいいい話でしたからねぇ
- 下屋:襲われたりもしましたよ
- 川澄:私もまさか人生でね。女の子を襲うとは思わなかったですもん……
- 間島:www
- 下屋:私も女の子に襲われて、まさかカーテンに包まってシクシク泣くなんて!
- 間島:なかなかないですよね
- 下屋:思ってもみなかったですよ
- 川澄:ど、どういうこと?と思って。最初。『そういうことです』って言われて
- 2人:www
- 川澄:これはその、そういう雰囲気ではなくホントになんかそういうことですか?って聞いたんですよ私
- 間島:フェイクなのかガチなのかって
- 川澄:うん、ガチですって
- 間島:ww
- 下屋:だけど何でそうなったのかってのを知っといてほしい、ということなんですよね~
- 川澄:うん
- 間島:ふーん
- 川澄:すごかったねぇ