- 沼倉:あの話は段ボールからできたってことですよね?
- キューピーP:そう。もうね、だんだん話の流れが段ボールありきの話になってきて
- 今井:www
- キューピーP:どうやれば段ボールに持ってこれるか……
- 沼倉:あの、段ボールが中心になってその周りに肉付けをしてった……
- キューピーP:そうそうそう
- 沼倉:……結果が(放送ではセリフがあるのに口パクのない部分があった)響ってことですか? 何度も言いますけど!
- 中村:www
- 今井:そうだね。確かに『響チャレンジ』っていうすばらしいコーナーを与えていただいたね
- 沼倉:ホントに、アツいコーナーでしたよ
- 今井:しかも責任感もあるじゃないですか。沼倉愛美としては響に力を入れないとってワーッと叫んでたじゃないですか
- 沼倉:はい
- 今井:それが、段ボールありき
- 沼倉:私だけじゃないですよ。真だってね、まこまこり~ん言って。やよいも一生懸命漢字読んで。それが段ボールからできたっていう
- 今井:まぁでも相対的に、全体的に15話は中の人がにじみ出てたよね
- 中村:にじむどころの騒ぎじゃねーよ
- 今井:なんで貴音は二十郎だったんですか?
- キューピーP:若干脚本会議っつーのがおかしくって。普通は『いやぁ千早こうだよね』とか『春香こうだよね』っていう。だけどだんだん『いや中村さんはさぁ……』って
- 3人:www
- 沼倉:同じ?そこ?
- 今井:そんな、そんなアニメある?
- 中村:待って!待って!
- キューピーP:ラーメン二十郎のときもね。高橋さんがいわゆる二郎大好きで、ネタ入れてくれてて。で、話の中で『原さんは王将じゃないかな?』って話が出て……
- 3人:www
- キューピーP:『貴音』って誰も言わずに『原さんだから王将の方がいいんじゃないかな』って、みんな若干おかしくなってた。15話のときは
- 3人:www
- 中村:王将パクって『玉将』とか出てたかもしれないんだw
- キューピーP:そうそう
- 今井:そしたら餃子をずっと食べ続けてたんだ……
- キューピーP:さっきの流れの話も、強引にちょっとキュッと入ってくるじゃないですか
- 中村:急にね
- 今井:ホントに触れられなかったよね。私たち
- 中村:普通考えたら、なにかそういうグルメ的なものを紹介してから、スタジオに戻ってきたときに
- 今井:もう並んでるとかね
- 中村:ラーメンが紹介されてるじゃないですか
- 今井:そうそう
- キューピーP:流れではそこは二十郎さんのラーメンが来ましただけど、ラーメンは段ボールに入れらんない気がするって
- 今井:www そうね
- 沼倉:すべては段ボールにつながるんだw
- キューピーP:そう
- 今井:どうやったらいいんだ、みたいな
- 沼倉:ちょっとしたパンドラの箱じゃないですか。それ
- キューピーP:じゃあもうアイスクリームにするかって、なんつって
- 沼倉:じゃあもうってw
- 今井:じゃああれだ。響が最後かわいそうだったのも、たぶんぬーの不憫キャラが反映された結果だよ
- 中村:『沼倉さんはずっとゴールできないと思うんですよ』って
- 今井:『もうずっと走ってればいいんじゃないかな』って
- 中村:雨とかにすごい降られちゃって、みたいな。嵐とか
- キューピーP:で、そんな話にやっぱなったよ
- 今井:はいはいw
- キューピーP:『ちょっと不憫なほうがいいよね』って
- 3人:www
- 今井:中の人だw
- キューピーP:それこそ脚本チェックのときのディレ1さんが、例のそのシーンを見て『ここ強引に入れたでしょ?』
- 3人:www
- 沼倉:バレてるw
- 中村:バレバレw
- 今井:よく押し切れましたね
- キューピーP:『ここだけ流れおかしいよね?』って言われて、『すいません。やりたかったんです』と
- 今井:あいたたた……
- キューピーP:で、まぁディレ1さんも『まぁ仕方ないよね』って
- 今井:www
- 中村:なんで仕方ないんだよ! 最後の防衛ラインだろ! なんで突破されてんだよ簡単に! 守れよ!
- 沼倉:ちょっと、あの、私気づいたんですけど……
- 今井:どうしたの?
- 沼倉:あの、私、ゲスト……
- 3人:www
- 中村:あ
- 今井:あ
- 中村:あー響みたいだー
- 沼倉:そういうまとめなんすか? そういう、あ、計算?